作業療法実習(2018.10月)

作業療法学生が短期実習(評価実習)を終了しました。実習の感想を頂きましたので紹介します。

Yさん(県内より)

 今回の実習では、初めての精神科で、分からないことばかりでした。最初は患者様と関わるのも緊張してたくさんの人と関わることができませんでしたが、時間が経つうちに話したり一緒に活動したりすることができ、緊張がなくなりました。どんな評価をすればいいのかなど分からないことばかりでしたが、評価のえらび方や、患者様とのコミュニケーションのとり方などたくさんのことを勉強することができました。三週間はすごくたのしく、すごく短かかったです。今回学んだことを活かしてこれからの勉強をがんばりたいと思います。ありがとうございました。

Sさん(県内より)

 今回は初めての精神科での実習ということで、上手に患者様とコミュニケーションが取れるか、はじめは不安と緊張でいっぱいでした。ですが、一人でも多くの患者様と関わることを心がけ、多くの患者様と沢山お話をして、楽しく実習を進めることができとても充実した三週間でした。また、職員の皆様も優しく接して下さったり、質問にも快く受け答えをしてくださり本当にありがとうございました。患者様を知る上でまず、疑問に思うことを見つけることが難しく、うまくいかなかったこともありましたが、丁寧にアドバイスを下さり無事に実習を終えることができました。学校では経験することができないことも実際に患者様と関わることで学ぶことが沢山あり、今回の実習でより一層作業療法士になりたいという思いが強くなりました。この経験をこれからの学習や実習に活かしていきたいです。三週間お世話になりました。ありがとうございました。

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