月別アーカイブ: 2022年2月

作業療法実習(2022.2月)

作業療法学生が実習を終了しました。実習の感想を頂きましたので紹介します。(※原文のまま記載しています)

Aさん(長崎より)

 この度は、コロナウィルスが蔓延するお忙しい中2週間ご指導いただきありがとうございました。バイザーの先生をはじめ作業療法室の先生方や病棟スタッフの皆様にご丁寧にお指導頂いたおかげで精神科作業療法における評価、観察について楽しく理解することができました。また、患者さんとコミュニケーションをすることで患者さん一人一人の疾患や性格を知ることができ、一人一人にしっかりと向き合うことができました。学校の中では学ぶことのできない現場の空気を感じることができ、自分の今後の課題にも気づくことが出来ました。今回の実習で得た知識を今後の学校生活や次の長期実習で活かし頑張りたいと思います。

 

 

 

 

Aさん(長崎より)

精神科の実習は今回が初めてで、始めはとても不安でした。精神科というと患者様は部屋からほとんどでることができず、暗いイメージが強かったからです。しかし、実際には病棟は明るく、患者様ひとりひとりが好きなことをして自由に過ごされていました。スタッフの方々も患者様もとても優しい方ばかりで、何もかも至らないことばかりの私でも最後まで実習を頑張ることができました。特に印象に残っているのはOT活動で工作や卓球、リズム体操などを患者様と一緒に楽しんだことです。今回の実習で先生方にご指導していただいたことを忘れず、次の実習、そして卒業してからも学んだことを生かし患者様の心に寄り添える良い作業療法士になれるよう頑張ります。

 

恵方巻作り(2022)

恵方と呼ばれる方角には、「歳徳神(としとくじん)様」がいるといわれています。歳徳神様は、その年の福を司る神様。恵方に向かって事をおこなうと、あらゆることがうまくいくとも言い伝えられています。一年の災を払い福を招くため、歳徳神様の方角を向き、恵方巻きを食べる習慣ができたのだそう。

「へ~、そうなんだ」

2月2日。上記の解説を交えて、調理実習の時間に恵方巻も作りました。今年の恵方は北北西。

今年は玉子、かにかま、レタス、ソーセージ、ツナマヨを入れて巻いてみました。大変でしたが、ひとりひとり巻く作業に挑戦。

 

 

 

 

巻きすを使って、上手にできたでしょうか?出来たものにはシールを張って間違わないように。並べるとなんだかうまく出来た気がします(^^)/ 

 

 

 

 

最後にみんなで、北北西を向いて食べました。全部食べ終わるまで、黙っておくのがルールみたいですね。

節分豆まき(2022)

節分ですね。一般的に邪気を払い、無病息災を願う行事と言われています。まだまだコロナの収束が見えない今だからこそ、今年も盛大にやりました!!3病棟は2月1日、2病棟は2日に実施。レクレーションの時間を半分使って、豆まきを行いました。会場は病棟ホール。広々と自由に使えます。まずは2病棟での様子。

 

 

 

 

昨年からの使いまわしになりますが、お面とアフロは100均。金棒、洋服は手作りの鬼なりきりセットです。

 

 

 

 

3病棟では大量に大豆を、2病棟は大豆の替わりに新聞紙を丸めたものを用意しました。皆さんの手元に豆が行きわたったところで、鬼登場!!声高々に「鬼はそと、福はうち、鬼はそと、福はうち~♪♪」投げ方にも性格が出ますね。強い人、優しい人、戸惑う人それぞれ。大量の豆攻撃に鬼も逃げていきました!! (下の写真は3病棟の様子です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に終わり、3病棟では最後に個包装の甘納豆とチョコレートをみんなで食べましたよ。フロアーの豆掃除は大変でした(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんお疲れ様でした。