月別アーカイブ: 2020年12月

クリスマス会(2020)

メリークリスマス!!! 12月16日(2病棟)と23日(3病棟)に少し早めのクリスマス会を開催しました。各病棟とも内容は殆ど同じですが雰囲気が違います。合わせて紹介します。

定番のクリスマスソング(きよしこの夜、ジングルベル)の合唱で始まりました。3病棟はジングルベルではなく、山下達郎さんの名曲”クリスマスイブ”を歌いました。「雨は夜更け過ぎに~~♪♪」。

次はゲームコーナー。2病棟は福笑いゲーム。

サンタクロースの福笑いです。可愛く作ってみましたよ♡。ほし形眼鏡の目隠しで、周りの声だけが頼りです「うえ、した、もっと左~」。挑戦して下さった方の感想は「難しかった~~」とちょっと疲れた様子でした(笑)。

3病棟はティッシュひらひらゲームです。

上から落ちてくるティッシュペーパーを箸で掴むシンプルなゲーム。でも、やると結構難しい。できた方は達人のようにナイスキャッチです。ゲームは個人戦と団体戦を行いました。景品がかかってますので、真剣です。さらに今年は景品が豪華で嬉しい限りです(^_-)-☆

2病棟のカラオケ大会の様子。

3病棟のカラオケは紅白歌合戦!! 

男女(赤白に分かれて)3名ずつ交互に歌い、最後に5名の審査委員の判断に委ねられました。結果は、4対1で白組の勝ち!!!年末の紅白にも負けない熱気でした。歌って頂いた方は「すご~く緊張した」そうです。

最後にケーキ&コーヒータイム。自然と笑顔になりますね。

年内最後の院内イベントとなりました。コロナの影響でイベントも制限されることが多かった一年で、皆様に不自由な思いをさせたかもしれません。

楽しいひと時になったでしょうか?? みなさん、お疲れ様でした(^o^)

院内勉強会(作業療法)

当院では、勉強会を実施しています。基本的に月2回です。毎回30分から1時間程度。さて、テーマは”認知症の作業療法”です。今回は看護師及び補助看護師が受講対象でした。

当院入院患者を疾患別で分けると、約半数は認知症患者となります。そこで、認知症に関する大まかな概要のおさらいと、認知症を持つ人へ作業療法を実施する上で大切なポイントを3つに分けて説明。関連活動(プログラム)も含めて紹介・説明を行いました。

発表前はリラックスムードです。

始まると真剣。こんな感じです。

 

 

看護補助者向け勉強会

11月30日。看護補助者向けの勉強会を行いました。

厚生労働省の資料では看護補助者とは、看護師長及び看護職員の指導の下に、原則として療養生活上の世話(食事、清潔、排泄、入浴、移動等)のほか、病室内の環境整備、ベッドメーキング、看護用品及び消耗品の整理整頓等の業務を行うこととする。

簡単に言うと、患者さんのケア・看護師のサポートを行うひと達です。看護補助者は、看護師や准看護師のように資格をもたなくても働けるため、看護学生や主婦など幅広い年齢層が医療現場で活躍しています。

これまで、看護補助者は食事や排泄のケアや、環境整備などを中心に行っていましたが、近年、もう少し看護面のサポートができるように、医療行為を含まない基本的な看護スキルの習得が必要とされています。

その一環で、当院でも約1年前からひと月に1回、看護補助者向けの勉強会を実施しています。

さて、今回はボディメカニクス(身体力学)を用いて臥床(寝た状態)から端坐位(ベットの端に足を下ろして座る)まで移動のデモンストレーシ ョンを行いました。

日々の業務の中で、こういった動作は繰り返されます。ちょっとした工夫によって、安全で楽に動作の効率化が図れます。「普段、行っていることですが改めてお互いの援助技術を見る事で振り返りが出来たと思いました。」介護や介助を行う時に大切な事は患者様の安全が第一ですが、援助を行う私達自身を守る事も大事ですね。

 

作業療法実習(2020.11月)

作業療法学生が評価実習を終了しました。実習の感想を頂きましたので紹介します。(※原文のまま記載しています)

Sさん、Dさん(長崎より)
このコロナの中で実習を受け入れて下さり とても感謝しております。 初めての評価実習で不安でいっぱいでしたが作業療法士の先生方をはじめ病院のスタッフの方々や患者さんに暖かく受け入れていただけたことで楽しく実習を終えることができました。私達が質問をした際には、質問以上の内容を教えて下さり精神科についてより多くの知識をつけることができました。今回学んだ事を活かし学院に戻って勉学に励みたいと思います。 また今後も実習が続いていきますので、頑張っていきたいと思います。 3週間お世話になりました。